7月30日「新宿エイサーまつり」に出演しました

7月30日、嘉手納町南区青年会が「新宿エイサーまつり2016」に出演しました。

そのレポートをブログにアップしましたので、ぜひご覧ください。→新宿エイサーまつりレポート

8月7日「一万人のエイサー踊り隊」に出演しました

8月7日(日)、国際通りにて「一万人のエイサー踊り隊」が開催されました。

 

うるま市平敷屋青年会(東)、金武町中川区青年会、那覇市松島青年会、南風原町新川青年会、南城市堀川青年会、八重瀬町富盛青年会の6つの青年会が参加。

雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でしたが、雨や寒さにも負けず勇壮なエイサーを披露してくれました。

 

その他の写真は「活動写真」にアップします。お楽しみに!

 

 

「第65回全国青年大会」に向け、第1回監督会議開催

平成28年11月に開催される「第65回全国青年大会」に向け、参加希望団体の代表者出席のもと第1回監督会議が7月21日に行われました。

議題は、第65回全国青年大会体育の部要綱について、大会締め切り及び申し込みについて、大会日程について、旅費について、今後の日程についてなど。

 

なお、大会開会式は平成28年11月11日(金)、競技は11月12日(土)~14日(月)に開催されます。

第60回沖縄県青年大会

 第60回沖縄県青年大会が平成26年6月28日(土)29日(日)に北部地区(国頭村、今帰仁村)を会場に開催され、3競技に18チーム(250名余)が参加した。

県下の青年が相集い、体育競技を通して青年会活動をもう一度足元から見直し、これを通して相互に友好親善を深め、楽しく参加できる場所と仲間つくりの場所として健康で文化的な生活を樹立し、健全な郷土社会に寄与することを目的としている。

 バスケットボール男子は今帰仁村民体育館で開催され、5チームが参加。予選トーナメント、決勝リーグを行い、糸満市が優勝、宮古島市が準優勝となった。

 フットサルはくにがみ屋内運動場で開催され4チームのリーグ戦方式となった。宜野座村、伊平屋村が勝敗数で並んだが、直接対戦の結果により宜野座村優勝、伊平屋村準優勝となった。

 軟式野球は28日・29日の両日開催され、初戦から延長戦になるなど白熱した試合を見せた。準決勝1試合目に与那原町が派遣決定を決めたが、第2試合の雨天中断による緊急監督会で中断時間の確認と決勝戦を行わないことを確認し、再開後に今帰仁村がもう1枠の派遣を勝ち取った。

 次年度は全国大会に派遣のない競技も検討しながら、より多くの青年に参加してもらえるような大会を目指していきたい。

平成25年度九州青年際IN佐賀

九州青年祭IN佐賀が、9月14日(土)~16日(月)の日程で開催された。沖縄県青年団協議会からは、伊敷常任理事と金城常任理事が参加し、総勢93人であった。
 初日は、開会式が行われ、実行委員長の意気込みを含めた挨拶や来賓祝辞があった。来賓祝辞を行ったうちの一人である佐賀県連合青年団OB会会長の平野重 徳氏は、成人式の発端は青年団であることを紹介した上で、佐賀の書物である『葉隠』を引き合いに、「家族や郷土を大切にして、物事に関心を持ち、行動を起 こすことが重要である」というメッセージを伝えてくれた。 2日目は、3つのコースに分かれて、ワークショップを行った。Aコースは佐賀県の八賢人の記念 館等を廻り、Bコースは青年団の父と称される田澤義鋪氏の記念館等を見学し、Cコースは伊万里・有田焼の伝統工芸等を学んだ。夜の大交流会は親睦を深める 場となり、各県の方々と情報交換を行うことができ、有意義な時間となった。

 3日目は、コース別発表及び閉会式を行い、佐賀県の魅力を感じると同時に、青年団活動の必要性をしみじみ感じることが出来た。

 

第49回青年ふるさとエイサー祭り・第59回沖縄県青年大会第1回実行委員会

 第49回青年ふるさとエイサー祭り・第59回沖縄県青年大会第1回実行委員会が、5月15日(水)沖縄県青年会館にて開催された。遠くは大宜味村、離島は宮古島市から参加し、出演団体についてやパンフレット広告、青年大会の出場要綱について協議した。第59回沖縄県青年大会は6月29日、30日、第49回青年ふるさとエイサー祭りは9月7日、8日に開催される。

 

南大東村青年連合会65周年式典

 420日(土)に南大東村青年連合会の設立65周年記念式典が行われました。式典では仲田村長、照屋教育長の祝辞の次に沖青協を代表して大城事務局長が会長祝辞代読を緊張しながらもなんとか務めました。また、歴代会長の表彰と代第7代会長の宮平昌さんが挨拶をされ、その後の祝賀会ではOBの先輩方の挨拶や青年会の余興で式典を盛り上げました。南大東村は沖縄角力と江戸相撲を開催し、エイサーと和太鼓が行われるなど、沖縄と日本の文化が混じり合った特色のある地域です。

沖縄県青年団協議会 第129回定期大会

 平成25年4月13日(土)に沖縄県青年団協議会、第129回定期大会が行われました。31加盟市町村からたくさんの市町村理事の皆さんが参加、沖青協主催事業、及び青年ふるさとエイサー祭りなどの予算・決算及び事業計画などについて審議いたしました。来賓挨拶では、県教育庁生涯学習振興課課長藏根美智子様より激励のあいさつをいただきました。平成25年度はまた新たに会長が変わり、新体制で事業運営を行っていきます。

 

飲酒運転根絶道ジュネ~

 日本青年団協議会主催で行われた「実践大賞」にうるま市青年連合会が活動している、「飲酒運転根絶道じゅね~」が高く評価され、準実践大賞を受賞しました。

 平成19年からの開催で、飲酒運転根絶連絡協議会とのタイアップもあり、前年同月比で飲酒運転による交通事故が約8割(平成18年との比較)も減少した。その後も定期的に活動することで、地域住民の青年に対する理解も深められ、平成22年2月17日には沖縄県警察本部交通部長より表彰を受ける。その後も継続し、活動を続けることで青年の志と活動に対する協力と理解が得られている。

 

教宣コンテストで入賞

3月1日から3日にかけて行われて第58回全国青年問題研究集会、それと同じくして行われる教宣コンクールにて、南城市青年連合会と株式会社多良川さんが協力して制作した応援ボトルが見事1位となりました。教宣コンクールとは、青年会の活動報告や団員の募集、地域とのコミュニケーションを活かした広報などをいいます。機関紙やWEB、Tシャツやグッツなど、さまざまな媒体が対象となります。

沖縄県青年団協議会

〒900-0033

那覇市久米2-15-23

沖縄県青年会館内

TEL098-868-1756

FAX098-867-9330

E-mail:okiseikyo@yahoo.co.jp

(月~金10:00~19:00)